ミラドライ

ミラドライの施術を受けた翌日は仕事に行っても大丈夫?

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ミラドライの施術を受けた後、翌日は仕事に行っても大丈夫?

わきが・多汗症の治療としてミラドライの施術を受けた後、翌日は仕事に行っても大丈夫なのか?ご紹介したいと思います。

休んで安静にしておくほうがおすすめ

ミラドライの施術は翌日から仕事が可能です。

ミラドライだけではなく、むしろ切開手術の剪除法もダウンタイムが長いとされていますが、実は医師の判断次第では翌日から出勤できます。

と、いうことでミラドライの場合は私も施術を受けた次の日から出勤していましたし、事務作業がメインだったのでそんなに負担もなくいつも通り仕事をしていました

あえて注意したいポイントとしてご紹介するなら、いくらダウンタイムの少ないミラドライというものの、やはり患部が突っ張ったり、人によっては腫れたり痛みが出たりする人もいらっしゃると思いますので、できるだけ安静にするほうが本当は良いそうです。

ミラドライは脇の汗腺を焼き切ってしまう施術なので火傷と同じなので自分ではあまり支障がないように感じて結構負担がかかっている時もありますから2〜3日くらいはできるだけ無理はしないようにしましょう。

余裕があるなら施術翌日は有給を取得するなりして休むのが望ましいのかもしれませんね。

重いものを持ったり、激しい運動をしない

さすがに翌日から激しい運動をする人は少ないと思いますが、ランニングや水泳、テニス、ゴルフなどを趣味にされているかたは脇に違和感がなくなるまでは控えたほうが良いです。

私の場合は、会社の商品が入った重いものを持ったりすると施術後2日ほどはやっぱり患部が突っ張るような感じがしてちょっと違和感がありました。脇って結構動きがあって皮が引っ張られるんですね。

普通に日常生活をする分には全く問題ない範囲でしたのでこれも自己判断で気を付けるのが良いと思います。

シャワーはNG、入浴は控えるほうが良い

ミラドライの施術が終わると、アイスノンのようなものを処方されます。

施術後は患部が火傷状態になっているのでしっかり冷やしておかないと人によっては腫れたり痛みが出たりすることも一部希にあるそうですので術後1〜2日程度は気をつけるようにしましょう。

ちなみに当日はシャワーは全く問題なくOKでしたが、入浴で長時間湯船に浸かるのは患部を温めてしまいますし余計な負担がかかってしまいますから2〜3日は控えたほうが良いです。シャワーの水がかかるのは痛みなどもなく全く問題ありませんでした。

次の日、仕事だから入浴できなかったら困る!というかたもシャワーなら浴びることができるので安心です。

ミラドライは患部の固定の必要がない

最後になりましたが、施術後の翌日に仕事に行くときの一番知っておきたいポイントとしては脇の固定が必要か不要かです。

剪除法の場合は保険適用でリーズナブルですし、切開して汗腺を取り除くため根治治療にもなりわきがや多汗症には非常に有効です。ところが術後患部を縫合するため抜歯までのダウンタイムが長く脇にエアバックのようなものを詰めて固定します。

そのため仕事には行けるものの、何かと不自由だったり、不自然な動きから周囲の人にわきが手術をしたことがバレてしまう可能性が高く場合によっては恥ずかしい思いをすることがあるかもしれません。

その点、ミラドライなら固定が不要で術前と同じく日常生活には何の問題もありませんし、周囲に施術したことがバレる心配がないので不安になることなく出勤することができます

術後の仕事のことや、周囲の人の目をが気になる場合は、ミラドライを選んでおいて間違いないです。